日本ラグビーは世界ランキングで8位となりましたね。

過去最高のポジションに立ちました。

優勝候補のアイルランドは2位から4位になりました。

このランキングは試合の都度更新されるそうでめまぐるしく入れ替わりがありそうですね。

プールAで次回対戦するサモアは15位、スコットランドは9位。

ただ、ランキング上 下に位置してるからと言って油断は禁物。

負けたら何にもならないとキャプテンが言っていた通りです。

是非とも決勝トーナメントに進出して欲しいですね。

さて、そのサモア、どんな国なのか少し覗いてみましょう。

綺麗なロケーションですね。

~写真はサモアで最大のサヴァイイ島~ 

最高のロケーション

引用元:地球の歩き方

このプライベートビーチはサモアのアピア空港からは車で10分程度。

青い海、青い空、ハワイのようですね。

「サモア島の歌」という童謡を聴いたことを覚えていますが 

歌からも青い海、空でハワイのようなイメージを持っていました。

さて、サモアは南太平洋に浮かぶ島々の中で独立国として誕生した訳ですが

およそ2500年前に先住民が移り住んだと言われてます。

地理で習ったように南太平洋には大小さまざまな島があります。

北はハワイ、南はニュージーランドといったように広大な三角形を形成してるオセアニアと呼ばれる圏内に

位置していて、オーストラリアとハワイの中間位に位置しています。

沖縄県と比較するとややサモアの方が大きいみたいです。

またサモア諸島は 西側のサモア独立国 東側のアメリカ領サモアとに分かれています。

歴史的な背景があるのですね。

人口は20万弱 人口の90パーセント以上がサモア人と分析されており 公用語はサモア語と英語です。

サモアの人たちの主食は・・

タロイモと呼ばれる芋なのです。

芋がそんなに栄養があるのかと思い調べてみたら サモアの人たちの芋を素早くアミノ酸として吸収するための

腸内酵素を持っていると雑誌にかいてありました。

そのような体内環境もあって立派な体格が出来上がっているのでしょう。

サモアの人たちの身体は 戦うってことにフォーカスした遺伝子が備わっているようですね。

ラグビーのレジェンドとして著名な「タナ・ウマガ氏」は、あの最強チーム ニュージーランドの「オールブラックス」でキャプテンを務めた元ラガーマン。

彼はコーチとして新人選手の育成が上手だそうで 手厚い指導からオールブラックス級の選手が生まれることでしょう。

土俵の人気者だった小錦さん(KONISHIKI)、明るい人柄はタレントとしても重宝されてます。

ハワイに豪邸を構えているのをTVで流していましたが、もともとはご両親がサモア人だそうです。

ハカダンス・・・試合前の楽しいイベント

元々はニュージーランドの先住民族「マオリ族」が行う戦いを前にした伝統舞踊。

マオリ族と同じ先祖を持つポリネシアの国であるサモアにも独自のハカダンスがあって国際試合ではオールブラックスと同じように試合前に踊りを披露してくれます。

ハカダンス:ラグビーの国際試合でもお馴染み

Photo credit: NAPARAZZI  via flickr cc

Photo credit: NAPARAZZI via flickr cc

ざっとですがサモアという国の感触を持っていただけたら幸いです。

熱い男たちの戦い・・・

日本対サモア戦は 10月 5日 土曜日 19:30

豊田スタジアム(愛知県豊田市の豊田中央公園内)

冒頭でも記しましたが、ベスト8の試金石ですね。